睡眠と肥満の関係

こんにちは。

本日のお題は、睡眠に関係するお話です。
ずばり、「睡眠不足が続くと肥満のもとになる・・・」
なぜ睡眠不足を繰り返すと太りやすくなってしまうのでしょうか?

現在考えられている原因は大きく2つあります。
まずは、睡眠不足が摂取カロリーの増加を招くこと。そして2つ目が消費カロリーの低下が挙げられます。

食欲のコントロールは、レプチン(食欲抑制ホルモン)とグレリン(食欲亢進ホルモン)という2つのホルモンでされています。
この2つのホルモンの分泌量を睡眠時間で変化の例を上げて見てみると、10時間の睡眠を2日続けて取られた方と4時間の睡眠を2日続けて取られた方のデータがあります。
10時間睡眠の方に比べて4時間睡眠の方はレプチンの分泌量が少なくなり、グレリンの分泌量が多くなるという結果が出ています。
つまり、睡眠不足は、より食欲を抑えるホルモンが減り、食欲を増進させるホルモンが増加してしまうということです。

更に、睡眠時間が短い時に、運動量や摂取カロリーに気をつけていても体重は増加の傾向にあるといいます。
一説では、睡眠不足の状態が生命の危機という形で身体にとっては、危機=飢餓として脂肪を蓄積しようと機能してしまうと考えられています。

諸説ございますが、一つの考え方として参考になさってください。
また、予防として寝る前のスマホ使用を極力控えましょうね。

本日も、当ブログにお立ち寄りいただき、有難うございました。

 

 

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